bg_sky
main
メディア紹介
HOME > お知らせ > メディア紹介

メディア紹介

ウクライナのボヤルカ市議会新聞に掲載されました!

  • 2009年4月23日チェルノブイリ原発事故23周忌の祝祭儀式

    現地ウクライナから新聞の翻訳が届き、内容が明らかに!
    以下、和訳をご紹介いたします。

    ※ユニバーススターとは、弊社のNGO 団体。

 この週のもっとも重要なイベントが、“平和行進”だった。4月23日に施行された、この祝祭の儀式は、チェルノブイリ原発事故の23周忌に捧げられたものである。
主催は日本の非政府非営利団体“ユニバーススター”と、ボヤルカ地方政府議会、中学校と大学の生徒たち、そしてこの地の人々だった。このイベントは、途方もない成功を収めたのである!
 日本代表団と同様に“ユニバーススター”の代表は、吉田一敏であり、ウクライナ“ユニバーススター”代表のリディア・コルジュークとともに、多数のウクライナ代表者たちと集ったのである。

そこには、危険な放射性廃棄物から人民を守る使命を担ったウクライナ非常事態省の高官たちをはじめ、地方自治体やビジネスや社会の異なったサークルを代表する多くの参加者たちがあった。

“平和行進”が、我々町の歴史における新たなる瞬間となった。われわれは、この重要なイベントを大切に記録するよう努めている。 参加者たちは、英雄“ボグン”の名にちなんだボヤルカ軍ハイスクールに到着した。

士官候補生たちが、ウクライナ最高の栄誉である“カラヴァリ”、大きくて 素敵に装飾されたパンを手にしてゲストに対面したが、そのパンが象徴しているのは、平和と幸福だった。それから参加者たちは、“生きた回廊”を通ったが、 それは、世界の国々の国旗から出来ていた。士官候補生たちが手に手に捧げていたのだ。軍の士官候補生たちは今、戦わず、平和を求めていた。

そして全員は、軍学校巡りツアーに出かけた。そこで参加者たちは、士官候補生たちに彼らが用意した平和のお土産をプレゼントしたが、それは子供たちの間に、驚きと喜びを巻き起こした。
 PM12:00~12:15
平和行進“は、町の歴史的な通りを進んだ。
参加者たちは、子供たちの回廊を通って歩いていた。子供たちは、ボヤルカに住んでいて、こ のイベントへの捧げものを手に手にやって来たのである。木々は正に初々しい若葉におおわれ、それらの中に、枝々に飾り付けられた日本の鶴を見ることが出来た。鶴は、世界的なシンボルになっているが、被災と希望、そして平和を象徴している。
 PM12:15~13:00
平和行進”は、“勝利公園“に到着した。それはファシズムに対する勝利を讃えたもので、 そこで我々は、祝祭コンサートを見ることになった。しかしまず何よりも先に、人々であふれたその広場に、記念すべき栄誉ある人々を見出すことが出来た。そ れは1986年に、殺人的放射能からこの町と世界を救った“チェルノブイリの被爆者たち”だったのである。沈黙の瞬間…
吉田一敏は、ウクライナ人と共に、ウクライナ国歌を歌っていた。そして次に全ての人が、日本の国歌を聞いていた。

その後、我々はコンサートを聞いたが、それは拍手と花々に満ちていた。ステージを飾っていたのは、平和について書いた子供たちの絵と、世界の国々の国旗だった。子供たちは、平和について歌ったが、その時鳥たちが、まったく同時に歌っているのを聞くことが出来た。そして、“世界人類が平和でありますように”という言葉。これは世界に存在する国の数だけ繰り返されたが、人類の願い、共通の感覚なのであった。たった一カ国も見落とされる事は無かった。全ての人が平和に生きるに値していた。世界人類が平和でありますように!

このコンサート直後、20以上の新聞と4社のテレビ局から来たジャーナリストのための状況説明が行われた。ゲストたちは口々に、平和への使命こそが重要であることを語った。
 PM14:00~15:00
円卓会議”の時間がやって来た。そこでゲストたちと共に集ったのは、地方自治体、ウクライナと日本のビジネスマン、一般社会の人々だった。全てがとり行われた“健康リハビリセンター”は、チェルノブイリ原発事故を被った人々の為のものである。

日本人たちは、ここで新しいプロジェクトを披露したが、その新しい発明は、値段の付けようもない程とんでもなく貴重なエネルギーで、現在と将来にわたって我が国家予算の多額の資金を削減できるものである。このプロジェクトは、ビジネス界に途方もない関心を巻き起こした。
PM15:00~16:00
典の儀式的な会合は、チェルノブイリの23周忌に捧げられた。それは、地方大学のアッセ ンブリ―ホールで行われた。休憩の間、参加者たちは、子供たちのアート作品を見ることが出来た。そこで、一敏と当局から栄誉賞を授与されたのは、チェルノブイリ災害を浄化することに参加した人々だった。

子供たちによる更なるコンサートは、美しい歌と詩、ダンスだったが、一敏は、コンサート後に子供たちのところへ飛んで行き、彼らと話し始め、感動をシェアして、笑いあった。違う国に住んでいることなど、まったく問題では無かった。彼らは、共通するものをたくさん持ち、同じことを求めていた。地上の平和である。

一敏は、故郷にいるかの様にくつろいでいる、と言った。彼はかつて教師であり、子供 たちはそれを察して、非常に彼が好きになった。彼は、ウクライナの子供たちを“チェルノブイリに降りた天使たち”と呼んでいたが、それは20年前に初めてウクライナに来て以来ずっとだったのだ。彼は、何度も何度も戻ってきては、平和を推し進め、平和に働く人々を一つに繋げたのである。彼は、けっして諦めることがなかった!
 PM16:00~17:00
ボヤルカをめぐるツアー。彼らは、展示会、モニュメント、その他の公的施設に立ち寄った。 参加者たちは、ボヤルカの歴史的博物館に到着。ここでは、ハンドメイドのアート作品、刺繍、木製の工芸品などを見ることが出来た。

ついに“さよなら”を言う時がやって来た。長い一日だったのに、時間はこんなにも早く過ぎ 去っていた! この地方の木彫家が、ゲストたちに大変珍しいお土産を贈った。夕食のスプーン、携帯電話に役立つハンドルだった。この様な贈り物の意味は、 とてもシンプルだ。「あなたの繁栄を願います。でも助けが必要な時は、電話でおたがいに連絡しあうことが出来ます。お互いの家庭に平和があるかぎり。そして、世界に平和があるかぎり。」

メディア紹介

  • 月刊アネモネ

    月刊アネモネ

    ヒーリング・マガジン 月刊アネモネに掲載されました!

  • スターピープル

    スターピープル

    スピリチュアルマガジン スターピープルに掲載されました!

  • 月刊アネモネ

    月刊アネモネ

    ヒーリング・マガジン 月刊アネモネに掲載されました!

  • 読売新聞

    読売新聞

    読売新聞に掲載されました!

  • 毎日新聞

    毎日新聞

    毎日新聞に掲載されました!

  • スリランカ

    スリランカ大統領官邸にて与党党首、外務大臣等々と会談

    スリランカ大統領官邸にて与党党首、外務大臣等々と会談

吉田統合研究所とは

ウクライナやスリランカを中心に、世界で高い評価を受けているNGOユニバーススター(*)を発祥とし、地球環境や被災地の回復、人々の教育や建康のために、40ヶ国以上の最先端テクノロジーやスキルを統合して、各分野の理想的なモデルを提供し、子どもたちが安心して輝ける未来に貢献することを目的とした、全く新しいタイプの企業です。

※ウクライナ内務大臣、キエフ市長他から勲章を授与されている日本発祥のNGO(非政府団体)

各種スクール情報