社会貢献活動 | 世田谷区 環境事業 | 吉田統合研究所株式会社

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  • 社会貢献活動 2018年9月6日

    現地では、歴史上最大の出来事。ウクライナ共和国のチェルノブイリ23周忌式典を、首都キエフのスビャトーシン区のボヤルカ市で、同地自治体らと共催。
    この地の人々に“新しい世代の軍人は、銃を大地において、世界平和に立ち上がる!”というビジョンが受け入れられ、12才の少年兵士たちが、その純粋さと規律の美をもって、190カ国の旗を揚げつつ世界平和を祈った。
    数1000人の参加者の中には、チェルノブイリ被災者が多く含まれていたが、全員が最後の一カ国まで、一心に祈りを捧げた稀なる式典だった。
    ボヤルカ市議会新聞

    参加者の感想:
    ハイブデミール・リュドストゥブ~(世界人類が平和でありますように)を何度も聞くうちに、平和がいかに大切なことなのか、心の底から感じられた。
    生涯で初めてのことだった。(バヨルカ市長)
    式典中に鳥肌が立った。初めての体験だった。(新聞記者)
    一年がかりで準備された同セレモニー前日のリハーサルでは、少年軍人らの余りの誠実さと純粋さに、スタッフは鳥肌が立ったという。
    終了後、少年兵士たち2名がやって来て、こう言った。
    「この運動をする会に入りたいのですが、どうしたら良いですか?」

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